老犬ホーム・老猫ホーム入居数調査(2026年2月)

2026年2月の老犬・老猫ホーム入居数は以下の通りとなりました。(2026年4月13日発表) PDF版資料はこちら

2026年2月末時点の老犬ホーム入居数は573頭、老猫ホーム入居数は112頭

老犬ホーム・老猫ホーム入居頭数調査(2026年2月)

■ 2026年2月度の概況と分析
2026年2月における老犬・老猫ホームの入居数は、過去推移と照らしても典型的な冬期ボトムを脱し、春に向けた回復局面へ移行する「底打ち後の初動」と位置づけられます。

 

犬:季節循環に沿った底打ち完了と、やや強めの回復初動
2026年2月の入居数は573頭となり、前月の低水準から明確な持ち直しが見られました。
過去の推移を踏まえると、「夏〜初秋にピーク、冬に底、2月から回復」という季節性が非常に強く、今回の動きもそのパターンと一致しています。
冬期は寒さによる体調悪化や看取りの増加により在籍頭数が減少しやすい一方、2月以降は新規入居の検討が再び活発化する時期に入ります。
加えて、過去の同時期と比較しても回復の立ち上がりがやや早い水準にあることが今年の特徴です。

 

猫:安定レンジ内での回復と、構造需要の持続
過去データにおいても猫は90〜110頭前後の範囲で推移する傾向が強く、犬に比べて季節変動の影響が小さい市場特性が確認されています。
今回の数値はレンジ上限に近い水準であり、一時的な減少局面からの自然な回復と捉えられます。
猫市場は現在、サービス認知の拡大に伴う「市場形成・定着期」にあり、気候要因よりも安定した需要構造が入居数を下支えしている点が特徴です。

老犬ホーム・老猫ホーム入居数調査に関して

■調査開始の背景

当社は「老犬ケア」を通じて、愛犬・愛猫の長期お預かり施設(老犬ホーム・老猫ホーム)の情報提供を行っております。
近年、老犬ホーム・老猫ホームの需要の高まりから、メディアなどで取り上げられる機会も増え、当社にも市場概況に関するお問い合わせが増加しております。
当社では、そのようなご要望にお応えすべく、老犬ホーム・老猫ホームのご入居数について、月例で報告しています。

■入居数について

速報値のため、後日修正される場合がございます。

■本調査に関するお問い合わせ

本調査に関するお問い合わせは、リブモ株式会社までお願いします。

リブモ株式会社(https://www.livmo.co.jp/)
東京都大田区山王2-36-10 山王ビル2F
TEL:03-6429-7618
FAX:03-6429-7619
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■過去およびその他の調査

当社では入居数の調査を月次で行うとともに、利用料金等の調査も実施しています。
過去の入居数調査や利用料金調査の結果は老犬ケア調査発表資料をご覧ください。
老犬ケア調査発表資料

■調査ご協力施設の募集に関して

当社では、老犬ホーム・老猫ホーム入居数調査にご協力いただける施設を募集しています。
調査にご協力いただける老犬ホーム・老猫ホーム様は、下記事務局まで電話、またはメールにてお申し出ください。

リブモ株式会社(老犬・老猫ホーム入居数調査事務局)
東京都大田区山王2-36-10 山王ビル2F
03-6429-7618
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■調査資料のご利用に関して

調査利用をご利用いたく場合、出典「老犬ケア」と必ず明記してください。
その他、ご利用に関してご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

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