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無駄吠え・夜鳴き(夜泣き)の対応

老犬になるとワガママになったり、認知症などで、吠えるようになる愛犬がいます。
病気による苦痛のため、吠えることもあるので、まずは獣医師に相談しましょう。
病気以外が原因の場合、無駄吠えをなくすことはかなり難しくなります。近隣からの苦情や、飼い主が全く睡眠がとれないなどの状況になった場合、無理をせず老犬ホーム等の長期預かり施設も検討すると良いでしょう。

介護例1 無駄吠えが増えた

吠えるようになった原因を突き止めることが大事です。
無駄吠えが増える主な原因には以下のようなことが考えられます。

 

-病気、ケガなどで痛みがある
-認知症
-もともと吠える性格がしつけで抑えられていたが、高齢によりもとの性格が出てきた
-老齢によるワガママで要求が多くなった
-耳が遠くなった
-体が思うように動かなくなり、不安になっている

 

まずは病気やケガなどがないか獣医師に診てもらうようにしましょう。

 

病気、ケガ以外の場合、老犬になって増えた無駄吠えが劇的に改善することは難しいです。

愛犬の新しい個性として付き合っていきましょう。

 

ワガママな要求の場合、それに応えることで一時的に鳴きやみますが、吠えることで要求が通ると覚えてしまうので、節度をもって対応しましょう。

 

睡眠導入剤を服薬する方法もありますが、徐々に効き目が薄れ、薬の量が増えてしまうことも多いので注意が必要です。

 

鳴き声は近隣の方への配慮も必要なため、対応が難しいのが現状です。
飼い主の不眠や近隣とのトラブルといった深刻な問題がある場合、老犬ホーム等に預けることも選択肢として考えてみてはどうでしょう。

 

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介護例2 認知症による夜鳴き(夜泣き)

認知症(痴呆)による夜鳴き(夜泣き)は徘徊同様、昼夜のバランスを保つことで、夜は眠るように促します。

 

獣医師から睡眠導入剤を処方を受ける方法もありますが、老犬個々の体質もあり、あまり効かなかったり、かえって効きすぎて危険なケースもあります。

 

処方量が徐々に増え、普段からぼーっとするなどの副作用も出てくるケースが多くありますので、獣医師とよく相談しながら適量を使うようにしてください。

 

飼い主の不眠や近隣とのトラブルといった深刻な問題がある場合、老犬ホーム等に預けることも選択肢として考えてみてはどうでしょう。

 

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介護例3 痛みによる夜鳴き(夜泣き)

病気・ケガによる痛みで夜鳴き(夜泣き)することがあります。

 

元気があるか、下痢や嘔吐がないか、また体を触ると痛がることがないかなど、病気やケガがないかを確認しましょう。

介護例4 不安による夜鳴き(夜泣き)

老犬になると、視力や聴力が衰えます。

 

そのため、飼い主の居場所が分からなかったり、飼い主の声が聞こえなかったりして、愛犬が不安になり、鳴くことがあります。

愛犬の普段の居場所や寝床などを飼い主のそばにして、不安がらないようにしてあげましょう。

 

夜鳴き(夜泣き)が続き、飼い主の不眠や近隣トラブルといった深刻な問題を抱えている場合、老犬ホーム等への預け入れも検討してはどうでしょう。

 

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介護例5 要求による夜鳴き(夜泣き)

老犬になると、ワガママになる犬がいます。

 

お腹が空いた、トイレに行きたい、寝床が暑いなど、今までは我慢できていたことが、我慢できなくなり、鳴くことがあります。

年を重ね、ワガママになるのは個性として受け止め、愛犬の要求に応えてあげてください。

 

ただし、一度要求を受け入ると、さらにワガママになることも多いので。続けていくことが難しいな要求は毅然とした態度で我慢させるようにしましょう。

 

夜鳴き(夜泣き)が続き、飼い主の不眠や近隣トラブルといった深刻な問題を抱えている場合、老犬ホーム等への預け入れも検討してはどうでしょうか。

 

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介護例6 咬む

どこかに痛みがあるストレスで攻撃的になっていることがあります。

 

元気があるか、食欲があるか、下痢などをしていないかなど、他の異常がないかチェックし、問題があれば早目に獣医の診断を受けましょう。

 

もともと攻撃的な性格で、しつけによってその行動を矯正していた場合にも吠えたり、噛んだりするようになることがあります。高齢になって再度しつけることは大変ですが、あせらず、優しく教えてあげましょう。

 

矯正が難しい場合、急に触る、大声で威嚇する、口の前に急に手を出す、食事中に食器に触るなどの行動をとらないよう、気を付けましょう。愛犬には触る時は、やさしく声を掛けてからにすると良いです。

 

また、散歩の時はリードを両手でしっかりと持ち他の人や犬に近づかないよう、特に注意しましょう。

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