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お口のケア

虫歯や歯周病が悪くなると、食欲がなくなり、体力が落ちてしまいます。
できるだけ長い間、健康に食事ができるよう、歯磨きを欠かさずに行いましょう。
歯周病等で痛がる場合、無理に歯磨きをせず、獣医師と相談し、薬などで炎症や痛みを押さえながら、ケアをしましょう。

介護例1 口臭がひどい

歯周病が疑われます。

 

歯石を取り除くなどの治療で改善が期待できますが、そのためには全身麻酔が必要になります。

老犬の場合、全身麻酔は大きな負担となりますので、獣医師と治療方法を良く相談しましょう。

 

抗生剤や痛みどめによる対症療法もひとつの選択肢として考えてください。

 

状態が良い時は痛がらない範囲で、歯磨きをしましょう。ある程度口臭を押さえることができます。

 

歯磨きの習慣のない愛犬には、ジェルタイプや水にまぜるタイプのマウスケア商品もあるので、それらを活用しましょう。

 

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介護例2 固いものを食べなくなる

介護例1同様、歯周病が疑われます。

歯石除去や歯磨きなどで対応しましょう。

 

歯周病でなくても、咬む力が衰えたことによる場合もあります。

 

いずれの場合も、食事(ご飯)にお湯や水を加え、柔らかくしてあげましょう。

 

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