「春の訪れ!梅まつり 観梅の注意」。【老犬ケア】

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春の訪れ!梅まつり 観梅の注意

2018.02.26 (老犬ケア)


梅のイメージ画像まだまだ寒い日が続き、春の訪れが待ち遠しい今日この頃、各地で梅の開花が伝えられ、梅まつりが始まりました。ワンちゃんと一緒に梅を楽しみに出かける方もいると思いますので、梅園で観梅を楽しむ注意点をまとめてみました。

■マナーを守る
愛犬を連れていく場合は、伸縮自在のフレキシブルリードではなく、短くてコントロールの効く1本リードを使用しましょう。来園客が多い場合は、リードを短めにもって、できるだけ自分の足元に愛犬を寄せておくようにして歩きます。小型犬でしたら混雑時の対応策として、念のためコンパクトなキャリーバッグを持ち歩くとよいでしょう。
特に、目が悪かったり、耳が遠くなっている老犬を連れていく場合は、慣れない環境で緊張感が高まり、突然吠えてしまったり、動けなくなってしまうことがあるかもしれません。混雑している曜日や時間帯は避け、老犬もゆったり歩ける場所や時間を選んで出かけましょう。
また、あちこちにおしっこをするのはマナー違反です。一度臭いがついてしまうと、次から次へとワンちゃんがトイレをする場所になってしまいます。頻繁に尿をかけると梅が痛んでしまうこともあります。マーキングが心配な時は、マナーパンツを履かせて歩きましょう。当然、ウンチはお持ちかえりです。ゴミ箱があっても、捨てないでください。

■散策ルートを外れて歩かない
もともと梅園は梅の実を採るための畑です。周囲には農作物を作る畑が隣接することもあり、畑に犬が入ってしまうことや、トイレをさせることは、大変な問題になってしまいます。犬が勝手にはいらないように、しっかりコントロールして歩きましょう。

■写真を撮る時の注意
素晴らしい梅を前にしたら、愛犬の記念スナップ写真を撮りたくなるものです。
愛犬を梅の前に座らせて写真を撮る方を多く見かけますが、リードを手放すのはマナー違反です。「うちの子は動かないから」という自信があっても、近くには犬が苦手な来園者がいるかもしれません。食べ物を持っている人や子供達もいて、犬がどのような行動をとるかはわかりません。写真を撮る時もリードは必ず手に持っておきましょう。お友達の犬達との集合写真は撮影に時間がかかり、散策路の渋滞を招く可能性があり、他の来園者にとっては迷惑行為になることも。来園者に迷惑をかけないような記念撮影を心がけましょう。

■梅の木に犬をつながない
ちょっとお土産を買いたいとか、写真を撮る際に、愛犬を梅の木につなぐ方を見かけます。この行為は梅の木を痛めたり、犬が木を引っ張ったり、枝を折ってしまうなど、迷惑をかけることになりかねません。リードは手から離さず、飼い主の目の届くところで一緒に行動しましょう。

愛犬といっしょに自由に散策できる梅園には限りがあります。出かける前に犬と一緒に入園できるかどうか、確認してから出かけましょう。

梅園がいつまでも愛犬と一緒に楽しくお出かけができる春のスポットであるように、マナーを守って観梅を楽しみましょう。


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